「飛脚」エントリーの皆様へ

  • 2016-5-6

この度は東海道五十七次ウルトラマラニック「飛脚」にエントリーいただきありがとうございます。
そして世界でも類を見ない過酷な真夏のエンデュランスレース挑戦される皆様に心より敬意を表します。
かつて飛脚は徳川幕府が設けた宿駅で交代しながら東海道を3-4日で駆け抜けたと言われています。
やがてこの宿駅制度は日本の伝統競技である「駅伝」の礎となり、
今から99年前、最初の駅伝「東海道駅伝徒歩競争」が開催されました。
本大会は99年前に開催された初めての駅伝競争に敬意を表し、
駅伝発祥の碑が残される上野公園は不忍池をスタート地と定め、
東海道の起点である日本橋を経て、もう一つの碑が残される京都三条大橋、
そして東海道の終着点である大坂高麗橋に至るコースを準備しております。

日本の美しい情景、数々の歴史的名所、そして宿場町に脈々と引き継がれる伝統とオモテナシの心。
世界に誇る東海道を自身の脚で踏みしめ、その魅力を広く発信していただければ幸いです。

東海道五十七次ウルトラマラニック
実行委員 杉村晋吾

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申込用紙にご記入のうえ、FAXまたは郵送にてお送りください。
詳しくはpdfをご確認ください。

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