2016 STAGE1-2を終えて

  • 2016-5-23

京都三条大橋の温度計は35度を指していました。猛暑日。
アスファルトからの照り返しも強くジワジワと体力を奪われる過酷なコンディションとなった1回大会では、涙を飲み旅を断念されたエントラントも少なくありませんでした。

それでも逢坂の関を越えて坂を下るとキラキラと輝く琵琶湖が私たちを穏やかに迎えてくれ、最後の気力を与えてくれました。
時は流れてもきっとかつての旅人もそう感じた事でしょう。

旅には楽しさと同じだけ苦しみがありますが、目的地にたどり着いた時の感動が苦しみの全てを忘れさせてくれます。

STAGE1_2_finisher
写真は関門直前にゴールした一団。
清々しい顔がとても素敵ですね。

この度ご参加くださいました皆さま。
本当にありがとうございました。
旅の思い出と心地よい疲労をお土産に気をつけてお帰りください。
そして足の痛みが消える頃にはきっと東海道が恋しくなると思います。
ぜひお時間を作ってまた東海道に遊びにきてください。

来月は草津宿から四日市宿
田楽茶屋のオバチャンも鵜飼屋のご主人も私達の再訪を心まちにして下さっています。
明日からはコマ図制作が始まります。
オフィシャル一同、また皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

また旅をご一緒しましょう。

STAGE1-2のリザルトはこちら

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