STAGE3-4リザルト

  • 2016-6-27
STAGE3のビバーク、鈴鹿峠自然の家

STAGE3のビバーク、鈴鹿峠自然の家

鈴鹿峠を越える東海道随一の難所、草津宿~四日市宿の旅を終えました。
 
梅雨のさ中にただでさえ雨の多い地域。
前日までの土砂降りの雨でコースに倒木や崩落がみられるなど、
一部迂回を余儀なくされる場面もありましたが、
当日の霧雨の涼しい天候ははエントラントにとっては恵みの雨となったのでしょう。

暗闇の鈴鹿峠を越える47.7kmの難所にも関わらず、
大会過去最速のペースで全員がビバークにたどり着きました。
コースミスや山ヒル騒動などなど、きっと記憶に強く残る1日となることでしょう。
  
明け方には星が顔を見せる梅雨の晴れ間。
STAGE4はこの時期としては珍しく爽やかな天候に恵まれました。
果てしなく下りが続く序盤でオーバーペースになってしまった方もいたようですが、
宿場町の温かいオモテナシは素晴らしく、
楽しい東海道の旅を満喫できたと思います。

ゴール地では選挙演説の人だかりで予定していた場所に
ゴール設営ができないなどの混乱がありましたが、
毎年お世話になっている諏訪神社さまが快く境内の使用をお許しくださいました。
 
お世話になりました宿場町の皆さま、いつもありがとうございます。

8月の「飛脚」では一気に駆け抜ける旅になりますが、
また来年ゆっくりと再会できることを楽しみにしております。
そして参加されたエントラント&オフィシャルの皆さま、再び東海道でお会いしましょう。

7月23-24日開催、STAGE5-6のエントリーはこちら

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