2016 STAGE5-6終了、旅は中盤へ

  • 2016-7-25
STAGE6 最後の選手がゴールした後の一枚

STAGE6 最後の選手がゴールした後の一枚

 

東海道の旅は中盤に差し掛かりました。

STAGE5-6は四日市宿から桑名宿は七里の渡し、そして今年は陸路「佐屋街道」の道程を行きました。

かつて東海道の往還路として栄えた佐屋街道には、三里の渡し跡や宿場町の面影が薄らと残されており、江戸時代の旅人が川を渡る事が如何に困難であったかを再認識させられる旅路となりました。

ビバークは今年初めてのテント泊。涼しい気候に恵まれ快適な夜。宴が終わった後もテントの中から笑い声が絶えず、テント泊ならではの友好が育まれた事でしょう。

二日目は七里の渡しの船着き場、宮宿から東海道に復帰します。そこには戦国時代の英傑、信長、秀吉、家康を輩出した歴史深い道程が選手達を迎えます。

朝の心地よい小雨と涼しい気候。快適な旅を約束されたと思いきや、午後からは天候が一転し、厳しい猛暑が前日に50kmを旅した選手の体力を急速に奪い去りました。

今回もまた、気力のみが頼みの綱となる苦しい旅となりましたが、岡崎城では全ての選手が爽快な笑顔でゴールゲートを潜りました。

ご参加下さいました選手、スタッフの皆さま、そして暖かくオモテナシ下さいました宿場町の皆さま。ありがとうございました。

来月は「飛脚」開催のため旅は小休止となりますが、お近くの方は是非応援に起こし下さいませ。

それでは9月24日、旅の続き、岡崎城で再びお会いしましょう!

STAGE5-6のリザルトはこちら(pdf)

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