STAGE7-8リザルト、旅は後半戦へ

  • 2016-9-28

ieyasukun
受付開始と共にポツポツと降り始めた雨。
ランの部が岡崎城を出る頃には激しい雨足となりました。
旅人にとっても飛脚にとっても辛い雨。
途中マップが溶けてしまうエントラントも少なくありませんでしたが、それでも雨露滴る東海道の松並木はとても美しく、旅人の心に染み入りました。

幸いビバークに着く頃には雨は上がり、爽やかな気候の中でのBBQ、そして和気あいあいとした楽しいゴビ・デザートマラソン報告会となりました。

二日目は一転、残暑厳しい好天に恵まれました。
前日までの雨でぬかるんだ地面を前に「江戸時代は石畳以外は全部こんなんだったんだろうな」と呟きながらスタートしてゆくエントラントの声が印象的でした。
あいにく白須賀宿から富士山は見えなかったけど、塩見坂から見下ろす太平洋は圧巻。きっとかつての旅人も同じ情景を目にした事でしょう。

ゴールの浜松城には今年も家康くんが選手たちのお出迎えに来てくれ、和やかな雰囲気に包まれました。

今月の東海道UMは幼き頃の竹千代(家康)像が建つ岡崎城から、青年時の家康像が建つ浜松城への旅となりました。
来月は浜松城から家康が晩年を過ごした駿府城(静岡)へと道は続きます。

旅はいよいよ後半戦。日が短くなり気温もぐっと下がる事でしょう。
それでは来月、また東海道でお会いしましょう。

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