2017 STAGE1-2 総評とリザルト

  • 2017-5-29

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旧暦水無月の梅雨の晴れ間や五月の爽やかな天気を意味する五月晴れ。
近年では猛暑を表す季語となったのでしょうか。

旅に体が慣れていない序盤戦の猛暑は旅人たちに厳しい試練を与えました。
そして初日47.25km、二日目43.18kmの長丁場。
比較的平坦な道程ではあるものの、限界を超え歯を食いしばって歩を進めたエントラントも少なくありませんでした。

それでも、大都会の中にひっそりと残る旧東海道の面影や松並木、そして七つの宿場町では時を越えた旅の情緒を感じさせてくれました。

来月は早くも最大の試練となる箱根越えのオーバーナイトステージ。
叶うなら再び五月晴れを期待したいところです。

ご参加下さいましたエントラントの皆様、各宿場町、自治体の皆様、オフィシャルの皆様に心から御礼申し上げます。
それでは次の旅でお会いしましょう。

実行委員 杉村晋吾

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