STAGE5-6 リザルトと総評

  • 2017-7-25

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7月大会は家康が晩年を過ごした駿府城からの旅。

初日、安倍川餅と丸子のとろろ汁で腹ごしらえした旅人達は、険しい宇津ノ谷峠を越え、岡部宿、藤枝宿、島田宿、そして東西分け目の大井川へと歩を進めました。

丁子屋さんのとろろを楽しむ旅人たち

丁子屋さんのとろろを楽しむ旅人たち

二日目は金谷の石畳から菊川、日坂宿へと続く急峻な峠を越え、掛川城内でのチェックスタンプをもらい、袋井宿、見附宿、そして青年期の家康が建つ浜松城を目指しました。

浜松城で笑顔のゴール

浜松城で笑顔のゴール

木陰に入ると涼しく感じる天候ではありましたが、いざコースに出てみるとアスファルトから蒸し返す暑さは厳しく、思考が働かず、大きくコースロストしてしまったエントラントも少なくなかったようです。

それでも、ビバークの夜は快適で、翌日の旅を案じつつも夜更けまで談笑の声が絶えませんでした。
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旅もいよいよ中盤戦。
来月は更に厳しい猛暑との戦いになるでしょうが、松並木の木陰が優しくそよ風をプレゼントしてくる事でしょう。

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