STAGE9-10リザルト

  • 2017-9-26

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台風一過の秋晴れの空はすっかり秋の模様。
日中は秋暑となりましたが、赤く染まる夕陽は美しく、疲れた身体を朝陽が優しく暖めてくれる、絶好のマラニック日和となりました。

初日は戦国の世に天下人となった三人の英傑を輩出した歴史色濃い旅路。
岡崎から今川勢の先方として出陣した家康とそれを迎え打った信長は幼少期を共に過ごした兄弟のような間柄だったと言われています。
前線となった鳴海と桶狭間の位置関係。実際に歩いてこそ解る先鋒の奥深さが鑑みられました。

ビバークではゴビマラソン報告会も

ビバークではゴビマラソン報告会も

二日目は木曽川、揖斐川、長良川をはじめとする多くの河川が立ちはだかります。
この区間は「七里の渡し」と呼ばれる海路が正式な東海道となりますが、今年は江戸時代の海岸線を辿るルート、つまり庶民の旅路を辿る設定としました。
大きな橋を渡るに連れ七里の渡しの意味を感じられたのではないでしょうか。

桑名宿では「あいすまんじゅう」で一休み

桑名宿では「あいすまんじゅう」で一休み

旅はいよいよ終盤戦。
来月は鈴鹿峠を越えて一気に京の都に足を踏み入れる本年二回目の100kmオーバーナイトステージです。
残り二ヶ月、思いっきり東海道を楽しんでください。

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10月28日-29日開催、100kmオーバーナイトへのエントリーはこちら

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