STAGE13-14リザルトと総評

  • 2017-11-30

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4年目となる東海道旅物語の幕切れは紅葉萌える京都の都から水都大坂への旅となりました。

2018年度は18名が東海道57次全行程591kmを踏破、永井義人選手が最速の飛脚王に輝きました。

2017年 東海道踏破者の面々。写真左上が永井選手

2017年 東海道踏破者の面々。写真左上が永井選手

7ヶ月に渡りコンディションを整える事は容易ではなく、全ての旅人が精神的にも肉体的にも数々の厳しい局面を乗り越えての完全踏破であった事でしょう。
完踏された全ての旅人に心より経緯を表します。

そして本大会より今年はグレートモンゴリア・ゴビデザートマラソン2018に11名が招待選手として出場される事となりました。

また2018大会よりSSER様のご協力もあり東海道全ステージ踏破された全ての旅人をゴビの大地にご招待させて頂ける事も決まりました。

東海道から世界へ。
世界から東海道へ。

道を行くと事とは人生の縮図のようにも感じられます。
人生に迷ったら、再び東海道に遊びに来てください。
例え道に迷っても、必ず宿場街はそこにあり、相変わらず暖かくおもてなし下さる事でしょう。

ご参加下さいました皆様、各宿場街並びに関係各所の皆様、そして共に大会を創ってくれたオフィシャルの皆様に心より御礼申し上げます。

それでは来年!
再び東海道でお会いしましょう!
そして東海道の歴史に新たな足跡を!

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