大会風景

東海道の大会のほんの一部ですが、大会風景について、ご紹介します。

東海道の中にはまだまだ自然が残っている場所も多く、走ったり歩いたりにはとても気持ちが良いです。
中には古い雰囲気が残る道もたくさんあります。

東海道

東海道らしい道

うぉーくの様

通常、ウォークの部はランの部よりも数時間早くスタートします。

ゆっくり歩いて散策しながらコースを楽しむとあとからスタートするランの部と途中で合流して、同じ時間帯でのゴールになることも。

ランナースタート

マラニックでは本気で走ってもいいし、歴史の足跡を見ながら、美味しいものをつまみ、ゆっくりと散策をしても構いません。ご自分のペースでお楽しみください。時にはこんな素敵なコースにも入ります。

こんなところも走る

ビバーク
一日目の夜はゴール地にテントが用意されています。

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くたくたに疲れた身体にビールを染み込ませ、豪華がディナーをお楽しみください。
星空の下で苦楽を共にした仲間と一日を振り返りながら飲むビールは最高です。

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㈯ビバーク夜の飲みの雰囲気

スタッフも選手と一緒にお酒をいただくことも。元気な人は深夜まで宴会は続く…。ただ、飲み過ぎには注意が必要です。次の日も長い距離、歩いたり走ったりしないといけません。

 

CP(チェックポイント)
10キロ前後で用意されているCP(チェックポイント)です。

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ここでは、簡単なエネルギー補給用の食事やおやつ、飲み物を用意されています。
数人のスタッフと、ときに地元の方がお手伝いしてくれて、選手をお迎えします。

選手によっては話が盛り上がって30分以上も休憩していかれることも。

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スタッフ一同、選手の皆様が最大限に楽しんでいただけるように応援します。

小休止
ときにはこんな場所での休憩も。

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東海道には歴史情緒あふれる場所がたくさんあります。
走りながら、歩きながら堪能してください。

 

最後は感動のゴール。

道中、足が痛い、苦しいは当たり前。しかし、目の前の一歩一歩に集中し、諦めず、時にはみんなで、励ましながら歩いたり、走っていると、最後にはゴールできます。この感動はお金では買えません。

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皆さんにもぜひ、この感動を味わってみませんか。

第一回大会が終わり、感想や感動の声はこちらに書かせていただきました。

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