5kmも走れなかった僕がなぜ、この東海道53次ウルトラマラニックに挑戦したのか?

第1回大会で東海道53次ウルトラマラニックに挑戦し、第2回大会では、運営側として、サポートしていただいている、井上祐也さんから、貴重なドラマを共有していただきました。

 

5kmも走れなかった僕がなぜ、この東海道53次ウルトラマラニックに挑戦したのか?

 

それは、ダメな自分を変えたかったからなんだ。

 

いつも自信がない自分。

「自分を変えるために、安全領域外に出ろ」と教わっても、

安全領域外に出る勇気もない自分。

 

そんな時に、サハラマラソンを走った人の話を聞く機会がありました。

(砂漠を250km走るレースがある?なんじゃそりゃ!?)

そして実際に走った人に会い、

(うわぁ・・カッコイイ。いつか僕も砂漠を250km走れる男になりたい。)

そんな風に憧れたんだよね。

 

だから、その憧れに少しでも近づくために、この東海道UMに参加したのでした。

 

本当に色々なことを乗り越えて、最後は京都の三条大橋まで全ステージ約500kmを踏破することができました。

 

その結果、どんな変化が起きたのか?

 

一つは自信。

(僕ができたらすごいな)と思うちょっと難しいことに挑戦したことで、自分のことを尊敬できたんです。

つまり、僕が欲しかった自信を持てるようになったのです。

 

二つ目は仲間。

苦楽を共にした、たくさんの仲間と出会えました。

一人じゃできないことが、仲間とならできるとわかった。

 

自分の限界を乗り越えさせてくれるのは、仲間の力。

世界は、心を開いて頼っていい仲間でできているのだと教えてくれました。

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そして三つ目は感動。

数え切れないほど、感動しました。

(もう無理だ。自分はここまでだ。)

 

そういう自分で思う限界を、何度も何度も乗り越えて行く。

その自分の限界を突破することが、感動をつくる。

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その結果、

5kmも走れなかった僕は、今では100km走れるウルトラランナーに!

体重84kgあった体重は、66kg(-18kg)に!

第24回セミナーコンテスト東京大会で2位に!

 

そしてさらに、2015年の秋、場所は違えど、憧れだったゴビ砂漠を走る250kmのレースにも出ることになっています!

 

こんなことができるようになったのは、この東海道UMのおかげです!

 

だから僕は自分に自信がない人。

自分を変えたいと思っている人。

 

40kmなんて走ったとこない人にこそ、この東海道UMに挑戦してもらいたいと思っています。

 

限界を超えたところにいる新しいあなたは、この東海道UMの旅路の上で待っているのですから。

 

ありがとうございました。

走る自分軸つくり方専門家 井上祐也

http://ameblo.jp/bijinsei

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