小さい頃からの夢である東海道を歩いてみたいという夢を叶えた

まーみんさんから、素敵な感想をいただいたので、掲載いたします。

私は2014年 小田原ステージから参加しました。 純粋に、

小さい頃からの夢である東海道を歩いてみたいという夢

があり、 特に友人などとは一緒に参加せず、女1人飛び込みました。

 

最初は、自分の夢だけ達成で きればいいや、と皆さんに溶け込むことに消極的だったのですが、 各チェックポイントやビバークなどで、

 

一つ一つのポイントをクリアするたびに 「がんばれ」 「ナイスファイト」と 激励してくれるスタッフの皆さんの想いに心揺さぶられ、 気がついたらゴールすると皆と抱き合い、完走を喜ぶようになっていました。

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見知らぬ人と、旅をするというのは、勇気がいることです。
疲れた自分。しんどい自分をさらけ出す。 でもだからこそ、偽りの無い完走の喜びをその人たちと分かち合うことが出来ます。

 

私は2014年に出会った仲間と今も交流がありますし、そこから派生して得た友人も沢山います。

 

素をさらけ出し、自分の限界に挑むからこそ、一生モノの仲間も出来るのです。

 

また、東海道の宿場町一つ一つが、自分の町が宿場町だったことに誇りを持っています。

 

21世紀になった今も、当時のままの姿を保全しようと 町をあげて取り組んでいます。

そんな自治体の取り組みを、自分の目と足で感じてみるもよしです。

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とあるサイトで、個人旅行で東海道五十三次を歩いたという人の記事を読んだことがあります。 総額で40万以上かかっていました。

 

お財布にも優しい、東海道ウルトラマラニック。自分に完走できるかな? 大丈夫。皆でいくからこそ、です。

 

貴方がいままでなら信じられなかった世界への第一歩を、 この東海道ウルトラマラニックで。美しい松並木を、一緒に楽しみましょう。

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