STAGE1-2

STAGE1-2 日本橋~小田原

nihonbashi
STAGE1 日本橋-戸塚宿 約46km

旅のはじまりとなるSTAGE1は46kmの長旅だ。
不忍池に建つ駅伝発祥の碑をスタートし東海道の起点である日本橋へ。
都会の喧騒を抜け、品川宿の旧街道に入ると、そこには旧東海道の香りが漂っている。
川崎宿、神奈川宿を過ぎると、東海道最初の難所として知られる権太坂が現れる。
まずはここで軽く足慣らししてほしい。

STAGE2 戸塚宿-小田原宿 約40km

戸塚宿からしばらく進むと藤沢宿は遊行寺が現れる。
明治天皇が東海道を歩かれた際に泊まった風情漂う境内が最初のチェックポイントだ。
そして東海道の難所として知られる相模川は「馬入橋」を渡る。もちろん当時橋は無かった。
相模の国、大磯宿に足を踏み入れるとそこには東海道の象徴「松並木」が残されている。
松の並木はこれからの長い旅の道標となるだろう。
そして海岸線を抜け小田原の城下町へ入る。

2017 STAGE1-2のレギュレーションのダウンロードはこちら

※2017年6月追記
STAGE1-2 日本橋-小田原のコマ図(pdf)
出場できなかった方、コマ図に興味のある方はダウンロードして試走してみてください。
コマ図の大きな数字はスタートからの距離、小さな数字は前のコマからの区間距離を示します。
図には交差点や信号、ランドマークが記されていますので距離と目印を合わせながらナビゲーションを楽しんでください。

大会名 東海道五十七次ウルトラマラニック2017 STAGE1-2
開催日 2017年5月27日(土)~28日(日)
主催 東海道五十七次ウルトラマラニック実行委員会
後援・協賛 NPO法人歴史の道宿駅会議、SSER ORGANISATION、(社)日本ロゲイニング協会、各自治体、ナチュラム、ファイントラック、コールマン、イトイテックス、シュピゲン、ヒラソル、ケシュア、カレンジ
種目 1.旅人の部(ウォーク) 2.飛脚の部(ラン)
開催日程 5月27日 STAGE1 日本橋-戸塚宿 約50km
5月28日 STAGE2 戸塚宿-小田原宿 約41km
ビバーク 主催者が露営地と食事を用意します。テントはレンタルと持ち込みの選択式、寝袋・マットは各自ご用意ください。
コース及びCP コース及びチェックポイントは受付時及び各ステージブリーフィング時に配布するマップに記載
参加費 STAGE1-2 24,000円(税込)
大会参加費(2日間)・ビバーク費用・ビバーク食事(2食)
参加資格 ①18歳以上の健康な男女 ②交通法規を遵守するもの ③地域との交流に配慮できるもの ④ゴミ捨てをしないなど環境に配慮できるもの ⑤地図が読めるもの
必携装備 ①ヘッドライト ②後方照射用ライト(リスト式推奨) ③携帯電話 ④マップケース(A3) ⑤寝具(寝袋、タオルケットなど) ⑥マット(銀マットなど)
※その他、日除け、日焼け止め、水分、補給食、着替え、雨具などは各自用意する事
募集定員 約200名
エントリー こちらよりお申し込みください
荷物搬送 配布するオリジナルナップサック(45L・850✕650mm)に収まるサイズの荷物を次のビバーク地またはゴールに搬送します。ゴールに直送する荷物は受付時に運送会社にてお預け下さい(自費)
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