STAGE5-6

STAGE5-6 府中宿~浜松宿

hamamatsu
STAGE5 府中宿-島田宿 約35km
家康が晩年を過ごした駿府城家康像前から旅は始まる。
鞠子宿では広重の絵画にも描かれる茅葺屋根のとろろ汁屋「丁子屋」で変わらぬ味とオモテナシを受ける。
宇津ノ谷峠には明治、大正、昭和のトンネルがあるが我々が進む道は江戸の道。つまり険しい峠越えとなる。
岡部宿は大旅籠「柏屋」、そして麹屋「かど万」の甘酒も絶品だ。
この日のビバークは東西の境と言われる大井川だ。

STAGE6 島田宿-浜松宿 約42km
朝の早い時間に美しい金谷の石畳を進むと「菊川宿」がある。
間の宿が設けられている区間は難所と考えて間違いないだろう。
見事な天守閣が聳える掛川城を経て宿場町袋井宿はどまんなか茶屋へ至る。
ここは東海道を53次と捉えると中間点となるが高麗橋までの道程はまだ前半だ。
そして終着点は浜松城天守閣。そこには青年時代の家康像が建つ。
まるで時代を遡る旅のようだ。

レギュレーションのダウンロードはこちら(pdf)

大会名 東海道五十七次ウルトラマラニック2017 STAGE5-6
開催日 2017年7月22日(土)~23日(日)
主催 東海道五十七次ウルトラマラニック実行委員会
後援・協賛 NPO法人歴史の道宿駅会議、SSER ORGANISATION、(社)日本ロゲイニング協会、各自治体、ナチュラム、ファイントラック、コールマン、イトイテックス、シュピゲン、ヒラソル、ケシュア、カレンジ
種目 1.旅人の部(ウォーク) 2.飛脚の部(ラン)
開催日程 7月22日 STAGE5 府中宿-島田宿 約35km
7月23日 STAGE6 島田宿-浜松宿 約42km
ビバーク 主催者が露営地と食事を用意します。テントは持ち込みかレンタル、寝袋・マットは各自ご用意ください。
コース及びCP コース及びチェックポイントは受付時及び各ステージブリーフィング時に配布するマップに記載
通過宿 駿府城公園 スタート
丸子宿
岡部宿
藤枝宿
島田宿
大井川公園 ビバーク
※各関門にエイドとCP併設
大井川公園 スタート
金谷宿
日坂宿
掛川宿
袋井宿
見附宿
浜松城 ゴール
※各ポイントの場所、距離、開設時間は変更になる可能性があります。詳細は当日のブリーフィングにて発表します。
参加費 STAGE5-6 24,000円(税込)
大会参加費(2日間)・ビバーク費用・ビバーク食事(2食)
参加資格 ①18歳以上の健康な男女 ②交通法規を遵守するもの ③地域との交流に配慮できるもの ④ゴミ捨てをしないなど環境に配慮できるもの ⑤地図が読めるもの
必携装備 ①ヘッドライト ②後方照射用ライト(リスト式推奨) ③携帯電話 ④マップケース(A3) ⑤寝具(寝袋、タオルケットなど) ⑥マット(銀マットなど) ⑦ビバーク用食器、マイカップ
※その他、日除け、日焼け止め、水分、補給食、着替え、雨具などは各自用意する事
募集定員 約100名
エントリー こちらよりお申し込みください
荷物搬送 配布するオリジナルナップサック(45L・850✕650mm)に収まるサイズの荷物を次のビバーク地またはゴールに搬送します。ゴールに直送する荷物は受付時に運送会社にてお預け下さい(自費)
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