STAGE9-10

STAGE9-10 岡崎宿~四日市宿

東海道五十七次ウルトラマラニック:四日市宿
STAGE9 岡崎宿-宮宿 約40km
家康の生誕地、岡崎城から矢作川を渡ると幼き日の秀吉像が姿を見せる。
そして桶狭間古戦場では信長がいる。ここは戦国時代の英雄を輩出した歴史色濃い地域だ。
間の宿ながら有松の美しい街並みは旧東海道随一の美しさを誇る。
そして熱田神宮を通り宮の渡しへ至る。
当時、多くの旅人は宮から桑名の間を船で往来したという。

STAGE10 宮宿-四日市宿 約39km
長良川、木曽川、揖斐川を渡るこの区間は「七里の渡し」と呼ばれる海路が使われた。
庶民が使った中航路、内航路にも渡し場の名残が見られる。
昨年は明治天皇も歩いた「佐屋街道」を通ったが、今年は中航路。
つまり江戸時代の海岸線をたどる。
長島を挟む雄大な三川を目にすると外航路を用いた理由が分かるだろう。
桑名には美しい城壁が残される。

大会名 東海道五十七次ウルトラマラニック2017 STAGE9-10
開催日 2017年9月23日(土)~24日(日)
主催 東海道五十七次ウルトラマラニック実行委員会
後援・協賛 NPO法人歴史の道宿駅会議、SSER ORGANISATION、(社)日本ロゲイニング協会、各自治体、ナチュラム、ファイントラック、コールマン、イトイテックス、シュピゲン、ヒラソル、ケシュア、カレンジ
種目 1.旅人の部(ウォーク) 2.飛脚の部(ラン)
開催日程 9月23日 STAGE9 岡崎宿~宮宿 約40km
9月24日 STAGE10 宮宿~四日市宿 約39km
ビバーク 主催者が露営地と食事を用意します。テントは持ち込みかレンタル、寝袋・マットは各自ご用意ください
コース及びCP コース及びチェックポイントは受付時及び各ステージブリーフィング時に配布するマップに記載
参加費 STAGE9-10 飛脚の部/旅人の部ともに24,000円(税込)
大会参加費(2日間)・ビバーク費用・ビバーク食事(2食)・参加賞・保険
参加資格 ①18歳以上の健康な男女 ②交通法規を遵守するもの ③地域との交流に配慮できるもの ④ゴミ捨てをしないなど環境に配慮できるもの ⑤地図が読めるもの ⑥一般公道を利用する長距離競技である事を認識し、自己責任で参加できるもの
必携装備 ヘッドライト、後方照射用ライト、携帯電話、マップケース(A3)、寝具(寝袋・毛布・マットなど)、雨具、防寒具、1ℓ以上の給水ボトル、コップ、食器、筆記用具 ※その他、日焼け止め、日除け、補給食、防寒着などは各自用意すること。
募集定員 約100名
エントリー こちらよりお申し込みください
荷物搬送 配布するオリジナルナップサック(45L・850✕650mm)に収まるサイズの荷物を次のビバーク地またはゴールに搬送します。ゴールに直送する荷物は受付時に運送会社にてお預け下さい(自費)
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